スタッフブログ

確定申告の準備をしましょう

令和8年に入りあっという間に約1ケ月が、経過しようとしております。今年は2月16日(月)から3月16日(月)の申告期間です。 対象者は下記の通りです。 1・給与所得が2,000万以上の方2・事業所得のある方3・不動産収入や株式の譲渡損失で繰越をし損益通算したい方4・一時所得のある方(ご本人が契約者の満期)5・住宅ローン控除1年目の方6・公的年金の収入金額が400万超の方、または、 400万以下であっても公的年金等以外の所得金額が20万を超えてある方 すぐに申告期限がきます。不足資料があれば準備のできる時期です。早いうちに準備をして、今年の事業計画を確認してまいりましょう。 税理士法人優和では、…

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青色専従者給与

この時期、確定申告までの期間で青色専従者給与額について検討することがあるかと思います。 青色専従者は、生計を一にする人たちが、その労務の期間、性質や事業の種類・規模などを鑑みて、税務署長の承認を受けるべく届け出た範囲かつ適正額の範囲内であれば、必要経費になるというものです。事業に従事する家族の労働を正当に評価するもので、重要なことです。 ただし、中にはなかなかに大きな金額を支給されることや、形式的に計上して、帳面上で処理するなど、必要経費性について指摘されることもあります。認められない場合の取り扱いはどうなるかと言えば、超えた部分は贈与になります。 また、一番わすれがちなのは、否認された時点で…

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協会けんぽの電子申請

【令和8年1月13日開始予定】協会けんぽへの現金給付等の申請において、電子申請(オンライン化)の導入が予定されています。 これまで、社会保険の「資格取得届」などはe-Gov等を通じた電子申請が普及していましたが、傷病手当金などの「現金給付」に関しては、紙の申請書に医師の証明をもらい、事業主が証明印を押して郵送するというアナログな手法が主流でした。 しかし、「紙」の申請書によって行われている各種手続きについて、インターネットを通じて、自宅や職場のパソコン、スマートフォンを利用して申請することができる「電子申請サービス」が令和8年1月13日に開始される予定です。 こちらの電子申請サービスは、協会け…

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e-Tax「ID・パスワード方式」新規発行が停止されます

国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で利用できるe-Taxの「ID・パスワード方式」の新規発行が、2025年10月1日から停止されます。今後は「マイナンバーカード方式」の利用が推奨されます。 ID・パスワード方式は、マイナンバーカードが普及するまでの暫定的な対応として運用されてきました。しかし、マイナンバーカードの保有率が約8割に達し、「マイナンバーカード方式」の利用者が増加しているため、今回の措置が決定されました。政府の「デジタル社会の実現に向けた重点計画」においても、ID・パスワード方式の廃止を含めた検討が2025年度中に結論を得ることが明記されています。 2025年10月1日以降、新たに…

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年末調整の注意点

12月に入って一気に寒くなり、我が家ではカイロが必需品となりました。今年があと2週間しかないことに私自身びっくりしています。 各会社では年末調整の資料の回収、および確認作業が行われていることとは思いますが、早く回収しても資料の添付漏れや、確認漏れが直前になってでてくるものです。 昨年は定額減税があり、入社時期によって定額減税の対象かそうでないかなどの確認もありましたが、今年は控除の対象が大学生の年齢に当たる19歳から23歳未満の年齢の方を付与している場合の控除の枠が引き上げられたり、103万円のかべといわれていた収入額が160万円となったりと確認事項がさらに増えています。 いままで大学生にあた…

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通勤手当の非課税限度額が改正されました

2025年、通勤手当の非課税限度額が大きく見直されることになりました。限度額引き上げの背景には近年のガソリン価格の高騰があげられます。 近年、ガソリン価格が上昇し、とくにマイカー通勤者の経済的負担が重くなっています。2025年3月時点では、1リットルあたりの全国平均ガソリン価格が約184円となり、10年前(2015年)の約139円と比べて1.3倍に高騰しています。この状況に対応して、非課税限度額の見直しが行われました。現行の55kmまで、55km以上の区分で、200円~7,100円の幅で限度額を引き上げとなります。 2025年4月以降の改正が遡及適用されるため、給与計算上の非課税限度額の超過・…

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新事業進出補助金の採択結果について

年4月に開始された「新事業進出補助金」の採択結果が先月10月1日に公表されました。応募総数は3,006件、そのうち採択されたのは1,118件で、全体の採択率は37.2%でした。補助額では「2,000万円以上〜2,500万円未満」の応募が最も多くなっていました。 業種別に見ると、製造業は約46〜51.9%と平均を大きく上回る高い採択率となりました。一方で、事業再構築補助金では採択率が比較的高かった宿泊業・飲食サービス業は、316件の応募に対して採択は77件、採択率24.4%と最も低い結果でした。 この結果から、今回の補助金では物価高騰による業績悪化等による補助よりも、省力化投資・自動化・新技術導…

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