平成30年分確定申告特集

TAX RETURN

平成30年分の事業所得・不動産所得の方の確定申告をご支援

  • 所得税

    2019年3月15日(金)期限

  • 消費税

    2019年4月1日(月)期限

確定申告って何?

所得税の確定申告とは、毎年1月1日から12月31日までの1年間の収入と経費を集計し、
年間の利益金額(=所得金額)に対する所得税を算出し、所定の様式で税務署に提出し、所得税を支払うことをいいます。

平成30年分 所得税の確定申告スケジュール

確定申告スケジュール
ここがポイント!
  • 確定申告は12月決算として集計をする
    → 開業した場合は、開業の日から12月末までの期間
  • 申告書の提出と税金の支払期限は3月15日まで(注:消費税は4月1日まで)
    → 消費税は期限が少し遅め!なお、消費税には免税期間がある!
確定申告は絶対にやらないとダメなの?

確定申告をする必要がある方は、基本的に利益が出ている方です。
よって、例えば次のような方は、確定申告書を提出する必要はありません。

  • 相談者の声

    利益金額(=所得金額)が赤字の方

  • 相談者の声

    黒字だけど利益が少ないため、所得税が発生しない方

ここがポイント!
  • 確定申告を提出する必要がなくとも、帳簿等は整備する必要がある
    → 1年間の収入と経費の集計は赤字の場合、税務署に提出する必要はありませんが、保存しておく必要はある!
  • 赤字でも確定申告書は提出できる
    → 確定申告書は個人事業者の信用情報として扱われることが多いので、提出するべき!
    また、青色申告の特典である赤字の繰越しを適用するためには、提出が必須!
どうやって確定申告をする?

1年間の収入と経費を集計する方法として1番人気なのが、「会計ソフト」を導入することです。
なお、収入件数や経費の件数が少ない場合はエクセルや紙の帳簿でも問題なく処理することができます。

ここがポイント!
  • 会計ソフトは月額3,000円程度で利用できるものがある
    → 会計ソフトは収支分析にも活用できるため、どうせ買うならじっくり吟味して会計ソフトを選ぶべき!
  • 集計を行うためには、最低限の経理知識が必要
    → 確定申告は一定の規則にそって処理する必要がありますが、
    最近の会計ソフトは、はじめて経理をする方でも分かりやすいようにシステムが構成されているため、安心です!
確定申告は自分でやるべきか?

「過去3年間自分で確定申告をしていた、年商1,500万円の飲食店のオーナー様にお聞きしました。」

  • Q確定申告をするために要した時間は?

    A5日間です。

この回答は、当社にはじめてご相談に来られた方で、最も多い回答です。

なぜ、5日間もかかるのか?
  • 1年に1回しかやらないから忘れる
  • 1年分をまとめてやるから時間がかかる
  • 税制改正が入る度に、やり方が変わることもあるため、毎年、勉強する必要がある
それでも自分でやるべきか?

経理に関する知識があり、確定申告の作業時間を確保できる方はご自身で確定申告をする方が絶対にいい!

それはなぜか?
  • 自分で確定申告作業を行うことで、1年間の収支状況を改めて見直す機会になる
    → 確定申告には経営にいかせる経理情報が満載!
    どうせ、確定申告をするなら、単に税金の計算をするだけでなく、集計結果を分析し、経営にいかすべき!
  • 外部委託費(税理士報酬等)のコストが削減できる
  • 自分のペースで確定申告作業を進めることができる
では、税理士に依頼するのはどのような方か?

確定申告は、あくまで「過去の集計」であり、きちんと規則にそった処理を行える場合には、誰がやっても同じ結果のはずです。
つまり、税理士に依頼する最も大きなメリットは...

確定申告を行うための時間労力買うことです。

例えば、1日5万円の売上を稼ぐ方が5日間仕事を休んで確定申告をすることで失う売上は5万円×5日間で25万円。
これと税理士報酬を比較すれば、失う売上げとその時間に要した労力も考慮してどちらが得か検討されるのが一般的です。

比較グラフ
当社に確定申告を依頼すると例えばこんなメリットがあります
  • 収入と経費の集計作業やチェックをお受けします
    → 丸投げプラン、入力チェックプラン等、お客様の進捗度合いに応じて支援プランを準備しています。
  • 最新の税制改正への対応が可能です
    → 毎年のように変わる税制改正により、新たなに登場した税額控除の適用モレを防ぎ、
    頂いた情報の中で1番税金が安くなるように確定申告書を作成します。
  • 節税対策をご提案
    → 確定申告作業だけでなく、将来の税金対策も併せてご提案します。
  • 経営について、経理・財務的側面からご提案
    → 家族・友人にも相談しにくいお金のことをざっくばらんにご相談下さい。

まずは、無料相談で本当に税理士が必要なのか、
そして優和が具体的にどのような支援をしてくれるのか、提案をさせて下さい

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