・子ども・子育て支援金制度 被用者保険の加入者は、令和8年4月分保険料から子ども・子育て支援金が保険料と一緒に徴収され、実際の納付は5月末からです。国民健康保険や後期高齢者医療の加入者は、市区町村などが定める率に基づき負担額が決まり、6〜7月頃に具体的な案内が届く予定です。 協会けんぽや健康保険組合などの被用者保険の場合、令和8年度の支援金率は0.23%です。標準報酬月額に0.23%を掛けた額が支援金で、その半分を本人、半分を会社が負担します。今後令和10年度にかけて段階的に引き上げられる見込みです。 ・被扶養者の認定基準の変更 これまで年間収入130万円未満かどうかは「今後1年間の収入見込み…
