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消費税が税込表記に変わります!

2019年10月に消費税が10%になりました。

当時は複数税率が混在することで、レジの設定やプライスカードの表示変更など、かなり準備に追われた事業主の方も多いのではないでしょうか。

そんな消費税ですが、今までは「総額表示の特例」というものが適用されており、税抜きである旨の記載があれば税抜き価格のみの表示でも問題ありませんでした。

しかし、総額表示の特例が2021年3月31日で終了となります。

特例の終了によって、消費税の課税事業者には、「総額表示義務」が義務付けられることに伴い、税抜き表示のお店にとっては再度準備をする必要があります。

対象となるのは、消費者に対して商品の販売等を行う場合に限定されており、いわゆる消費者向けのサービスになり、事業者間の取引は対象外です。

表示の方法としては、

11,000円

11,000円(税込)

11,000円(税抜価格10,000円)

11,000円(うち消費税等1,000円)

11,000円(税抜価格10,000円、消費税等1,000円)

など、支払総額11,000円がである旨の記載が必須となります。

現在の表示が税抜価格のみの事業者様にとっては早めの準備が必要ですね。

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引用元:国税庁HP 総額表示の義務付け より一部抜粋

https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shohi/6902.htm

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