それなりに成功を収めた中小企業のオーナー社長が次に 考えることといえば、やはり事業の承継しょうか。 中にはM&Aや親族外承継といったケースもありますが、 多くのオーナー社長としてみるとできれば親族内での 承継を望まれる方が多いのではないでしょうか。 希望通り親族内での承継者が決まったとして、次の問題 はその会社の株式をどのように承継していくかという ことでしょうか。 オーナー社長もそれなりに若く10年20年のスパンで株式 の承継を考えるのならば、毎年基礎控除の範囲内もしくは それに近い価額での暦年贈与を繰り返すという手法が ひとつの王道としてあります。 だが残念なが…
