令和8年9月26日以降、税務署の窓口で配付される「所得税徴収高計算書(納付書)」の様式が新しくなる予定です。源泉所得税を紙の納付書で納付している事業者の方にとっては、知っておきたい変更点があります。 今回の変更では、これまで納付書に印字されていた8桁の「整理番号」が、13桁の「お問い合わせ番号」に変わります。この番号は、税務署から送付される書類と納税者情報を紐づけるためのもので、税務署で配付される納付書にはあらかじめ印字されています。そのため、ご自身で記入する必要はありません。 また、「納期等の区分」には元号を記入する欄が追加されるほか、「徴収義務者」欄には郵便番号やフリガナを記入する欄が設け…
