お客様インタビュー

株式会社 青写真

外観

 

 

 

 

 

 

京都市上京区西柳町581-2 

TAISEI北野 1階

TEL 075-334-5539 http://www.blue-p.co.jp/

 

 

 

 今回は株式会社青写真 代表取締役 能登一夫様にお話を伺いました。

 株式会社青写真様は、「印刷物やWEBサイトのデザイン・企画制作」を行う一方で、オーディオショップ「音化」を運営されています。

 

 ★「印刷・デザイン関係の仕事」についてお聞かせ下さい。  

 

 私の認識としては、「印刷やデザイン関係のよろず屋さん」という感じです。最近は印刷関係とWEB関係の売上が同じくらいになっていますが、元々印刷会社に勤めていたので印刷や写真のことはあらゆるご依頼に対応します。例えば「古いアルバムをスライドショーやDVDにしてほしい」というお客様もおられます。

 

 ★「青写真」という名前からは、写真関係が中心なのかなという印象を受けます。 

 

 よく勘違いされますが、そうではないです。昔あった大判コピーの「青焼き」と関係があるのかとも言われます が、それも違います。「将来の展望や設計図」という意味で使われる「青写真を描く」からとった言葉であり、お 客様の将来構想をサポートする仕事がしたいという思いから名付けました。

 

 ★次に、オーディオショップ「音化」についてお聞かせ下さい。 

 

 中古・新品のオーディオ機器、LPレコードなどの販売・修理を行っています。元々はネットショップを運営して いたのですが、平成25年に店舗を開設し、今年(平成29年)の3月に現在の場所(※上京区西柳町)に移転しまし た。ネット販売から店頭販売に切り替えたことで、目の前のお客様と会話しながらきめ細かな対応ができるように なりました。現在でもネットやメールからのお問合せを受け付けていますが、少なくとも一度は電話でお話しする ようにしています。電話注文を含め、全国からお問合せを戴いています。

 

 ★店舗を現在の場所に移転されたことで変わったことはありましたか? 

 

 以前の場所よりも人通りが多くなりました。また、天神さん(北野天満宮)に近い場所なので、縁日(毎月25 日)には店舗の前で雑貨などを販売しています。今の場所に移転して半年ほどですが、毎月出しているので、馴染 みのお客様もできました。

 

レコード

 ★レコードの仕入れはどうされているのですか? 

 

 以前は、アメリカで行われるレコードセールへ買い付けに行っていました。現 在は、ご不要になったレコードの引き取りや収集家との遣り取りが中心になって います。最近ではレコードの売買よりも、オーディオの修理が多くなっています。 サポートが終了しているなど、メーカーでは対応してもらえないものを持ち込ま れるケースも多くなりました。いわゆるジャンク品の販売は行っておらず、それなりに修理して整備できたものだけを販売しています。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーディオ機器

 

  • ★経営される中で大切にされているものや理念はありますか? 

 

  •  「真面目に、誠実に」ということは当たり前のこととして考えています。「なぜ仕事をするのか」と考えたときに、ただ生活やお金のためという気持ちはあまりなく、「世のため、人のため」という思いが強いです。もちろん生活のために稼がなければいけませんが、困っている人を助けられる「よろず屋さん」でありたいと思っています。

 

 ★最後に、これからの展望をお願いします。

 

 WEB関連の仕事をしていて技術の進歩が早く、ついていくのは大変ですが、そういう時代だからこそ、逆に目に 見える相手との関係、目に見える商売を大切にしたいと思っています。店舗を開いて不特定多数のお客様向けの物 販を行っているのもそういう気持ちからです。今回、会社と店舗を統合して移転しましたので、会社・店舗として のご近所付き合いが増えました。天神さんの近くということもあり、地域のご縁が濃密だと感じています。今後は ご近所の方々の写真や年賀状など、一般向けのお仕事を通じて更なる地域貢献ができればと思っています。

 

  能登社長、新しい店舗に移ってお忙しい中ありがとうございました!

 WEBデザインからレコードの販売までということで、幅広いお仕事をされているという印象がありましたが、どの仕事に対しても「お客様のご要望に応えて、お客様のためにできる限り尽くす」という社長の姿勢は一貫していると感じました。

 

地図

 

 

北野天満宮東門から徒歩1分の立地です!

 

 

一般財団法人 梅原記念財団

_MG_1873

 

 

 

 

 

〒606-8255

京都市左京区北白川西瀬ノ内町17番地2

 

ホームページは開設準備中

 

 

 

 

 

 

 

代表理事 梅原賢一郎 様

(京都造形芸術大学教授)

 

  

  一般財団法人梅原記念財団の代表理事でいらっしゃる梅原賢一郎様にお話をお伺いいたしました。

◆ごあいさつ

梅原記念財団・代表理事の梅原賢一郎と申します。当財団は2014年に設立された一般財団法人です。設立から三年になろうとしていますが、助走にことのほか時間をとったようで、本格的な活動はこれからです。よろしくお願いいたします。

財団設立の目的は、「芸術・哲学の研究とそれを通じた社会貢献」です。当財団は京都に設立されたのですが、この地を凸面ととらえて、そこを中心にそこにある<文化財>を周囲へと発信していくというよりも、むしろ、この地を凹面ととらえて、周囲から集まるあまたの知的文化的情報を受信し、既知のものもふくめて、そのアマルガム的な堆積物のなかから、今後のさまざまな方向を模索していこうと考えています。口幅ったいいいかたですが、「世界を京都で考える」ということです。「哲学的な土壌の京都での再生」ということでもあります。

 

 

201311 870

さて、財団の直接的な活動からは離れて、日頃、考えていますことを一つお話させていただきたいと思います。私は、常々、「日本文化における<芸>の三つの形態」のことを考えています。ここでの<芸>とは、「感覚的なものを通じて、人々を楽しませたり、人々を慰めたり、ときには、人々を非日常的な世界へと誘うであろう、技芸の総体」のことです。三つの形態とは、①アート、②芸道・芸能、③祭り・年中行事、です。三者ともに、なにかしらの感覚を介した文化的営為であることにはかわりません。

そのうち、アートは、明治時代にヨーロッパから導入された<芸>です。形容詞を冠していいなおしますと、「ファイン・アート(fine art)」です。その典型的な形式は、絵画と音楽です。ヨーロッパの近代は、「絵画は視覚的対象物として、音楽は聴覚的対象物として、純粋に鑑賞する」という美学を成立させました。美術館やコンサートホールは、それらの態度が遂行されるであろうための専用の施設ということができます。

芸道・芸能は、もちろん、それ以前からあった<芸>です。具体的には、茶道や能楽です。それらは、おおかた、千利休や世阿弥という天才によって、中世から近代にかけて、師資相承の様式美として確立されました。「佗茶」であり「夢幻能」です。

201311 690祭り・年中行事は、不可視のカミや死者にかかわる、経年の形の変化は当然のこととしても、その命脈は太古にまでさかのぼりうる<芸>のことです。柳田國男は日本の祭りに不可欠な要素として、<供物>と<木を立てる>をあげましたが、見えないカミや死者になにか食物を供え、それを一緒にいただく(神人共食)。また、木を立てて、見えないものをそこによりつかせる(依代としての木)。さまざまな工夫のもと、人類は太古から見えないものと交通してきたということができます。<供物>や<木を立てる>ばかりではありません。まだまだいろいろな工夫があり、日本には、いろいろな祭りがあります。お湯を用いた祭り、ひたすら憑依へと傾斜していく烈しく舞う祭り、宇宙の原理をなぞるようにして演じられる祭りなど。

 

201311 032

 

私は、いま、<芸>の文化を全体として把握するとき、これらの三つの形態の<芸>の共立が重要だと考えています。それらは、いわば出自を異にする<芸>ですが、あまりそのことを自覚的にとらえられることはないように思います。それらの<芸>のあいだで、しらずしらず、排他的になっていたり、優劣の関係がつけられたりはしていないでしょうか。また、あまりにも安易に、それらの<芸>のあいだで、統合や癒着がなされてはいないでしょうか。

 

 

 

最後に、財団にもどります。当財団では、芸術や文化にまつわるいろいろな問題を考えていきたいと思っています。一つに収斂するような解答はないでしょう。冒頭にも述べましたように、幅広い哲学的な土壌のなかから、ひとつひとつ思考を紡ぎだしていきたいと思っています。

縄文 331

 

 

 

 

梅原様、貴重なお話を聞かせていただき誠にありがとうございました!

株式会社奇竹堂黒田宗傳


社長お写真株式会社奇竹堂黒田宗傳

 

 

京都市中京区押小路通富小路東入橘町631

TEL 075-231-2765

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 黒田 和孝様     

 

 

今回は株式会社奇竹堂 代表取締役 黒田和孝様にお話をお伺いしました。

黒田様は竹器師 黒田宗傳の家系に生まれ現在は4代目黒田宗傳としてご活躍されています。

 

 

 

黒田家の歴史について教えてください。

 

十代・黒田正玄の次男に生まれた曾祖父が初代であり、明治29年に分家したことが始まりです。

先代の父が襲名してから50年が経ち、傘寿を迎えたことを機に平成23年に私が4代目黒田宗傳を

襲名し、昨年で創業120周年を迎えました。

 

 

襲名記念のお手紙

お仕事の内容について教えてください。

 

竹器師の仕事は竹藪に入って竹を伐り出すところから始まります。

毎年秋から冬にかけて竹を伐り出し、まず水抜きをします。春先になると今度は竹を炭火で炙って油抜きをし、その後1ヶ月ほど天日干しをします。

炭火で炙る方法は他ではあまりやっていない手法です。

電熱や薬品等によって油抜きする方法もありますが、うちでは伝統的に炭火で油抜きを行っています。

炭火でゆっくり油抜きすることは防虫効果もあり、良質な材料を作る上では欠かすことのできない作業です。

 

伐り出した1年目はまだ水分が多く残っており、カビが生えたり、虫が付いたりするため、管理には気を付ける必要があります。

 竹は4~5年寝かすことによってようやく茶道具の材料として使えるようになるのです。

この仕事は下ごしらえに手間がかかり、茶杓を削ることよりも重要であると言っても過言ではありません。

 

 

茶杓

 

 

作品を制作する上で大切にしていることは何でしょうか?

 

 茶道具は長い年月残るものです。

芸術品のように飾っておくものとは違い、茶席で使用してもらう

ためのものでもあるため材料作りから手間暇かけています。

また、黒田宗傳の名前で仕事をさせてもらっているため、

いい加減なものは作れない!という気持ちを常に持っています。

 

 

苦労されていることは何でしょうか?

 

竹は中が空洞になっていますので筒状のものを作る場合には便利ですが、削って形を作っていきたい

場合は空洞があるからこそ作れないものがあり加工が難しいです。

そのため素材を生かした作品作りが重要です。

 

竹製品の良さを教えてください。

 

皮目の色合いを楽しむことが竹製品の良さでもあります。そのためにも油抜きは重要ですね。

また、漆を塗ると皮目はわからなくなりますが、年数が経過するにつれて透けてくるため、徐々に茶道具の味わいが出てきます。

 

 

菓子器

 

 

 

今後の目標を教えてください。

 

職人としては色々なもの、ちょっと変わったものを蒔絵

作っていきたい気持ちがありますね。

初代が300年間誰も成功しなかった柄杓作りに

初めて成功しました。

その代々受け継がれてきた伝統技術を守りつつも

新しいことにも挑戦していきたいです。

 

 

黒田様、ありがとうございました。

京都ならではの職業である竹器師。

茶道具の材料である竹を伐り出すところからご自身でされていることには驚きました。

手間暇かける材料作りと受け継がれた技術が相まって日本の伝統工芸が守られているのですね。

百貨店等で展示会もされておられますので、皆様も一度、日本の伝統工芸に触れてみてはいかがでしょうか?

 

 

店舗写真

 

ステラ住宅販売株式会社

ステラ住宅販売株式会社ステラ2

京都市中京区壬生下溝町57番地5

阪急西院駅より徒歩10

TEL 075-323-0010

 

 

 

 

 

 

 

代表取締役 倉本 直樹 様

 

今回は、不動産事業を行うステラ住宅販売㈱の倉本社長にインタビューさせて頂きました!

 

御社の事業内容についてお聞かせください!

 当社は、新築分譲・不動産の買い取りを主たる事業とする不動産会社です。お客様の「遊休資産の有効活用」を実現すべく、街の不動産屋には出来ない、新しい価値の創造をお客様に提案しています。

 

当社の営業方針は「納得するまで対話」です。ステラ3

 

長くこの業界で働く中で、私が実感したこと、それは販売することだけを考える不動産屋がいることです。

 確かに当社も不動産屋ですので、不動産を販売し、利益を上げるために仕事をします。しかし、お客様にきちんと説明をせず、購入後に「そんなこと知らなかった」ということで損失を被った方を多く見てきました。

 不動産は「気に入らなかったらまた売ったらいい」なんて軽い判断で対応できるものではありません。       

 

そこで当社は、お客様が納得して決断して頂けるまで、とにかく話し合い、相談を繰り返します。よくお客様から「そんなことまで気にしてくれるの?」という御言葉を頂けることがあり、当社にとっては、最高の褒め言葉と捉えております。

また、最近は成長産業である観光事業への参入も開始しました。

 

なぜ、観光産業なのですか?

政府は訪日観光客を倍増させる目標を定め、観光産業は飛躍的な成長産業として、注目を集めてステラ7
ますね。各方面から新規参入が増え、群雄割拠の態をなしています。その中、当社は京都市内にて、4店舗のゲストハウスを経営しています。このゲストハウスの経営は、単純な多角化経営を目的としたものでなく、新しい価値を生み出すサービスの発掘と特化を狙ったものなんです。

                            ゲストハウスによる新しい価値とは何でしょうか?

 当社は、不動産事業を本業としていますが、不動産事業に成長産業である観光事業をコラボレートさせることで、大きなシナジー効果があることを発見しました。その結果、当社は短期間で4店舗もの運営に成功することができました。

 なぜ、4店舗の経営に繋がったのか、その理由の一つに「立地の確保」があります。

 

どのようにして立地を確保したのですか?

 不動産事業のお客様からの遊休不動産の有効活用の相談がそのきっかけです。

「賃貸物件を持ってるんだけど、空室が続く」や「未使用の土地、建物を売却したい」といったご相談から「では、ぜひ、当社でその不動産を活用させてほしい」というご提案に繋がりました。

 

これからも自社経営で観光事業を進めるのでしょうか?

 現在のゲストハウス経営は当社の経営基盤の一つとして、今後大きな力になると思います。しかし、そもそも当社は自社で観光事業をするためにゲストハウス経営を始めた訳ではありません。あくまで、不動産事業としてお客様に新しい価値の創造を提供すべく、はじめたことなんです。

 そのスタート事業として「ゲストハウスの受託事業」があります。

 

ゲストハウス受託事業とは何でしょうか?

「不動産の観光事業への資産転化」         ある日、お客様よりこんな相談がありました。ステラ5

「相続対策として、収益物件の購入を検討しているんだけど、家賃収入がちゃんともらえるか不安」

そこで、ゲストハウスの受託経営を提案しました。

本事業は、経営実績のある当社がお客様のゲストハウス運営を管理させて頂き、お客様には毎月の収入状況に応じた分配を行う新しいビジネスモデルです。第1号の SAIホテルでは、賃料相場以上の収益確保を実現しました。

(図:ゲストハウス受託事業第1号「SAIホテル」)

 

 

 

優和のサービスについてはどうですか?

①優和との出会いについて

優和さんとの出会いは会社立ち上げの際でしたね。当時、会社設立を依頼した司法書士などから

4社の税理士と面談を行い、優和さんに決めました。

②優和との契約の決め手は?

 一番の決め手は「誠実さ」でした。他の税理士は、例えば「とにかくうちは安いですよ!」や「うまいことやっときますから社長安心して!」なんことを売り文句にする税理士でした。創業したての当社にとっては、不安なことばかりなのに、漠然とした提案をする税理士に不信感さえ覚えましたね。

 そんな中、優和さんは、今、私がどんな気持ちでいるのかを面談の中で察して頂き、当時の私の希望であった「クリーンな経営の支援」を提案してくれた唯一の税理士でした。

③実際に契約してどうでしたか?

 「税理士らしくない税理士」これが私の優和さんに対する印象です。私の税理士に対する印象は「まじめな経理屋さん」というものでしたが、優和さんは違いましたね。

 まず、担当の方が明るくて相談しやすい。これは当社のような零細企業の経営者としては、とにかくありがたい。なんでも気軽に相談できる税理士ほど心強いものありません。

 それともう一つ、提案力がすごい。節税提案はもちろんですが、経理業務フローの最適化まで提案してくれるので安心して本業に没頭できます。

 

最後に御社の経営理念についてお聞かせ下さい

 

「人を笑顔にする」を実践し、自らの価値向上に取り組むプロ商人であり続ける」

 

当社は、お客様に常に新しい価値を生み出すサービスの発掘と特化で顧客ニーズを満たすことをお約束します。そのためには、独創性や差別化がこれからの重要なテーマであると予見しております。「なぜ選ばれるのか?」という意識を社員一同念頭に、お客様に笑顔をもたらすことを目標に、全社員が自らの付加価値の向上に邁進する企業を目指します。ステラ8

 

 倉本社長、お忙しい中、インタビューをお受け頂き、ありがとうございました。税理士法人優和も倉本社長のご期待に沿えるように全力でご支援しますのでどうぞ末永くお付き合いの程、宜しくお願いします。 

                            

 

美容室 hair salon gift

 

オーナ

 

美容室

hair salon gift <ギフト>

 

京都市右京区梅津南上田町14-1

梅津マンション107

(梅津段町バス停から徒歩2分)

 

TEL 075-406-7592

    HP http://gift.capoo.jp/info.html

 

 

美容室を経営されているオーナーの 山下  良平 様 にお話を聞かせていただきました。

 

★美容師となったきっかけ、開業となったきっかけは?

私が中学生の頃から美容師という職業に憧れがありました。

高校卒業と同時に美容室に就職し、当初から独立願望がありましたので、いずれは自分のお店を持つ事を考えていました。自分の店を持ったら、どんなお店にしようか等考える事も楽しみながら12年間勤務しました。

店内[1]縮小その当時、指名して下さるお客様が重なってしまいバタバタすることも多く、アシスタントに任せる事が沢山ありました。お客様に本当に満足して頂けるサービスが出来ていないのでは?という葛藤があり、最初から最後まで一人でやるマンツーマンスタイルでの接客を考え独立・開業しました。

現在の店舗は、完全マンツーマンスタイルです。

独立前から来て下さっているお客様には大変好評で、喜んで頂いております。

開業して4年になりましたが、現状に満足せずこれからも試行錯誤してやっていきたいと思います。

 

★サロンの特徴をお教え下さい。

やはり完全マンツーマンスタイルでの接客です。

アシスタントは使わずに全工程を一人で担当し、確かな技術ときめ細やかなサービスを提供しております。

技術面は、毎日のお手入れが楽になる特許技術  『ヘアリセッター』 、特殊なハサミで根本からほぐし、パーマや縮毛矯正をせずに、まっすぐに修正する新技術です。

トリートメントは、世界初92%天然由来のオーガニックヘアカラー『ヴィラロドラ』、髪の内部から補修して髪質改善でき、髪・頭皮に優しい素材にこだわっています。

店内2[1]縮小また、店内はバリアフリーで広々、キッズスペースも完備し子育て中の方にも安心して来店できると好評です。

また、美容室は月曜日がお休みのお店が多いと思いますが、当サロンは月曜日も営業しています。

 

★今後の展開や目標をお聞かせください。

独立当初からのマンツーマンスタイルでの接客にこだわり、今後もより良いサービス展開と髪も心も体もリラックスして頂ける空間作りを心掛けていきたいと考えております。2店舗、3店舗目といった店舗展開は考えていませんので、現在の店舗で地元に根付き、お客様に愛される店舗作りを目指していきます。

 

 

 

山下様ありがとうございました!

お客様を第一に考え、より良い技術と落ち着いた空間作り、サービスを提供されておられると感じました。今後のご活躍期待しております。

株式会社 綿善 (綿善旅館)

社長

604-8113

京都市中京区柳馬場通六角下ル井筒屋町413

電話: 075-223-0111

FAX075-223-0112

メール:kyoto@watazen.com

http://www.watazen.com/

 

 

 

 

 

代表取締役 小野 善三 様

 

京都の中心地で綿善旅館を営まれている、小野善三様にお話をお伺い致しました。

 

★綿善旅館について簡単にご紹介をお願い致します。綿善1

天保元年(1830年)、初代・綿屋善兵衛がここに宿を開いて以来、綿善旅館は京の宿として、皆様に親しまれてまいりました。始まりは宿ではなく薬屋でした。薬屋でしたが、室町などが近いですから、そこに商売で来られていた方や繊維を買いに来る方が常宿としてお使いになっていたようです。現在の民泊のようなものですね。次第に薬屋と宿が逆転していき現在に至ります。

 

★綿善旅館の一番の魅力は何ですか?

家庭的と言いますか、スタッフが親切です。京都を知り尽くしたスタッフの温かいおもてなしでお客様をいつ何時でも喜んでお出迎えさせて頂きます。また、旅館は1泊2食が基本ですが当館では早くから泊食分離にしておりました。個人旅行や長期滞在のお客様の実情に合わせ、宿泊料金と、お食事の料金を分けています。お客様に、滞在プランを自由な組み合わせで決めて頂けます。綿善旅館が位置するのは、歴史や伝統文化、食文化、サブカルチャーなどが混在する、非常に刺激的なエリアです。様々な年齢層の方々に、多様な“京都の顔”を楽しんでいただけます。旅のアドバイスもいたしますので、お気軽にスタッフにお尋ね下さい。外国の方も、英語での対応が可能です。

 

★どのようなお客様が多いですか?

三本柱は修学旅行生、日本人観光客、外国人観光客です。比率では修学旅行生が一番多いですが、少子高齢化の影響もあるのか年々減ってきています。以前は修学旅行、日本人観光客、宴会でしたが、外国人観光客の方が増え、この構成もこの数年で変わってきています。春と秋が京都の観光のシーズンでしたが、夏と冬のシーズンオフにも多くのお客様に来て頂けるようになりました。

2綿善

 

★訪日外国人が急増しましたが、現状どのようにお考えですか?

日本の何が受けているのか分析しております。日本に、特に京都にお越しになるお客様は寺社仏閣を見るための手段として宿泊されています。海外大手チェーンホテルが京都に進出してくる中、まだ海外の方に認識の薄い日本の旅館という宿泊の形を広めて、京都に旅行した時には旅館に泊まりたいと思って頂けるようにしていきたいと考えております。また、陸続きのフランスなどとは違い、現在日本に入ってくる手段は飛行機が殆どです。島国のハンデは大きいと思います。この極東に如何にして観光客を呼ぶのかも課題だと思います。

 

・どのようなおもてなしをされていますか?綿善3

プライバシーには気を配っております。例えば、インバウンドの方に限ったことではないですが、チェックアウトするまで布団をあげないなどです。以前は食事をされている間に布団をあげていましたが、中にはチェックアウトをするまでは自分が借りている空間だから他人に踏み込まれたくないとお考えの方もいらっしゃいますので、旅行の朝をゆっくりと過ごして頂くために、チェックアウト後に行うことにしています。また、お客様のニーズに合わせて客室にシャワー室を設けたことで利便性の向上も図っております。

今年12月には本館の向かいにゲストハウスをスタートさせますので、幅広いお客様に旅館とは違った旅の楽しみを提供していけたらと思っております。

 

★とても親切だというレビューや食事がおいしかったというレビューが多いですが、こだわっていること等はありますか?

京野菜等の地元の食材を使い、素材の味を生かした京料理を、季節感や器にも心を配っております。お客様に五感すべてで楽しんでいただくことを常に心がけております。訪日外国人のお客様にも京都の味を楽しんでいただけるよう工夫を凝らしたコースや、ボリューム満点の鍋料理もたいへんご好評を頂いております。

料理

 

★京都へ旅行を考えている方一言お願い致します。

旅行先の地元の人と話してみてください。人との触れ合いですね。観光地を見るだけではなく、そこに住んでいる方々と話したら旅行はもっと楽しくなると思います。タクシーではなく公共交通機関で移動すれば、語らいも生まれるかもしれませんし、周りが話している声を聞くだけでも京都を感じて頂けると思います。

京都は町を見るもの良いですが、そこに根付く文化を伝える方々を見ると京都の別の楽しみを見つけられるかもしれません。

 

小野社長、お忙しい中ありがとうございました!

 

 

株式会社 ティーズ(茶菓円山)

 

 

玄関 

〒605-0071 京都市東山区円山公園内

電話: 075-551-3707

11001900

火曜定休

http://sakamaruyama.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

円山公園の奥、静寂な中に凛とした建物の甘味処、茶菓円山のスタッフの江見様にお話をお伺いしました。

 

★接客において他店との差別化にはどのような事をされていますか?

お客様と対面するカウンター席というお店の造りを、接客に活かしています。カウンター席は、お客様との会話が生まれやすい状況なので、お客様が求める情報に合わせて提供できるようにしています。

 

<お店のこと>

お菓子、お茶、器、お道具、お軸、お花、お店の内装

<茶道について>

茶道具、お手前、作法、哲学、歴史

<京都の情報>

美術館、ギャラリーの展覧会情報、和菓子屋、甘味処、料理店、京都のならわし、風習等

 

≪ほうじ茶≫

ほうじ茶

カウンター形式は、スタッフがお客様の動きを見ることができるという反面、スタッフの動きをお客様から見られるという特長があります。お客様の動きを見ることができるというのは、お客様の動きや変化に早く気付くことができるので、丁寧な接客ができることを意味します。一方で、スタッフの動きを見られるというのも、茶菓円山の接客においては、非常に重要な意味を持ちます。お客様に見られるというよりは、お客様にスタッフの動きをご覧いただくという方が、ニュアンス的にはふさわしいと思います。当店ではお茶をご注文のお客様には、お好きなお茶碗もしくは急須を選んで頂き、茶釜から柄杓を使ってお湯を汲み、お客様の目の前でお茶を淹れています。バックヤードでポットのお湯もしくはポットのお茶を使った方が効率的でしょう。しかし、茶菓円山ではそのようなことは致しません。茶釜に使う水は、八坂神社のご神水を使わせて頂き、一煎一煎淹れたお茶をお出しすることで「おもてなし」「感謝」の気持ちを込めさせて頂いております。時間と労力をかけて汲んできた八坂神社の御神水にしているのも、同様の理由からです。そして、お茶を淹れるスタッフの一連の動きは、美しい所作でなければならないと考えています。ご覧になっているお客様に、伝わるはずのものも伝わらなくなってしまうと思うからです。

 

 

★新商品をつくる際にどのような事を一番思っていらっしゃいますか?

・オリジナリティーと茶菓円山らしさ

・茶菓円山で出す意味のあるお菓子かどうかです。

 

 

『きょうとあす京都あす』より

『婦人画報』 2015年3月号別冊

「そうだ 桜の京都、行こう。」掲載

 

★茶菓円山にかける情熱やこだわりについてお聞かせ下さい。

お客様にはお店の玄関にある木戸をくぐってから再びそこをくぐるまでのトータルの時間を満足して頂ければと思っています。露路には水が打たれている。つくばいには清らかな水が湛えられている。庭は落ち葉や雑草がなく手入れがされている。店内に入ると床の間には趣のあるお軸が掛けられ、可憐なお花が生けられている。指紋一つなく綺麗に拭かれたカウンターには椅子が一列にきちっと並べられている。その中でおいしいお菓子とお茶を召し上がって頂ける。お客様の心が動く瞬間というのはたくさんあると思っています。一つ一つのこと全てに目と手と心が行き届くお店でありたいです。わざわざ遠方から時間かけてご来店頂いているので、お店で過ごす時間がお客様一人一人の人生にとって何らかの意味のある時間になれば嬉しく思います。お店で準備できることは無限にあり、準備が終わるということはありません。無限にある準備を時間内にどれだけ積み重ねる事ができるかということが、お客様の満足度につながると信じています。

 

一番売れ筋の福蜜豆

福光豆お客様からの一言で一番嬉しかった言葉は何ですか?

「美味しいからもう1個同じ物頂戴」と言われた時は最高でした。

 

 

 

★今後のビジョンは如何ですか?

京都でお菓子もお茶も空間も一番と言われるような甘味処にしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

江見様、お忙しい中ありがとうございました。全てが手作りのお菓子・お茶を皆様も是非ご堪能くださいませ。

 

マーク

                   姉妹店 花楽 (かぐら)

                      〒107-0052

                   東京都港区赤坂五丁目5-9

             (東京メトロ千代田線赤坂駅7番出口より徒歩50m)

                    電話: 03-3585-3030

 

 

月~金花楽(地図)

11:30~14:00(最終入店 13:30)

月~土・祝日

17:30~23:00(最終入店 22:00)

日曜定休

kagura-akasaka.com

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